日本歯科インプラント器材協議会

JADISについて

会長挨拶

この度、一般社団法人日本歯科インプラント器材協議会会長に就任致しました。歯科用インプラント及び関連器材販売企業21社からなるこの団体は発足当初は任意団体として活動しておりました。しかし、インプラント治療が歯を失った患者さんの治療における選択肢のひとつとして広く認知されている現在、患者さんがより安心・安全な治療を受ける一助となるべく2016年に一般社団法人として生まれ変わりました。

団体としての主な取り組みは、薬事面での申請システムの整備や厚生労働省をはじめとした各種団体への協力。そして、メディアやイベントを通じて歯を失った患者さんに対する安心・安全なインプラント治療の啓発活動が挙げられます。

今後共、関連法令(コンプライアンス)を遵守し、器材の安全性を確保することにより、インプラント治療の価値を高めると共に患者さんの認知度を高め、より多くの方々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に貢献するべく団体活動を行って参ります。

第5代会長 井上 和典

 

役員構成

会長 井上 和典 (デンツプライシロナ株式会社)
副会長 黒田 和彦 (株式会社アルタデント)
副会長 廣瀬 英一 (株式会社プラトンジャパン)
専務/総務理事 奥田 航也 (株式会社ジーシー)
渉外担当理事 和田 主実 (和田精密歯研株式会社)
会計担当理事 山浦 元裕 (株式会社YDM)
相談役 原  英達 (株式会社白鵬)
監事 中山 茂男 (白水貿易株式会社)

組織図

組織図

事業内容

  • 歯科インプラント治療に関する情報提供
  • 歯科インプラント器材の法規制に関する調査、研究
  • 会員の知識向上を図るための研修
  • 法令及び行政指導の周知徹底
  • 行政及び関連団体との連絡協調
  • 会員相互の親睦を図る事業